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2013年1月25日 (金)

桜の記憶

写真の桜は、『ずっと我が家』応援拠点(仮称)の建設予定地にある桜の大木です。

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2本あり、両方とも樹齢100年以上とのこと。

この土地は、縁あって、当法人に寄付していただくことになった土地ですが、「この桜は、私の父が大正天皇の即位を記念して植えたらしい」と、現所有者(95歳!)は話してくださいました。

昨年(2012年)は、大正元年(明治45年)生まれの方がちょうど100歳になられた年です。この桜もその年月と同じかそれ以上、地域の歴史を見つめてきました。

新拠点は、この桜の木のもとに、建設されます。
『ずっと我が家』応援拠点でも「地域の歴史を受け継いでいく」シンボルとして大切にしたいと職員一同感じています。

(常務理事 佐藤和夫)

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