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2013年2月28日 (木)

時が刻まれる音

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写真は、『ずっと我が家』応援拠点(仮称)予定地の古家にあった「柱時計」です。約16年間動いていなかったそうですが、時計屋さんでメンテナンスしてもらったら、また動き出したそうで、今は、コスモスセンターでお預かりしています。裏側のラベルには、昭和24年購入の記録がある機械式「ゼンマイ時計」です。

「カチコチ」「カチコチ」…。振り子とともに、音がします。毎正時には、「ボーン、ボーン、…」。「時が刻まれる音」を久しぶりに聞いた気がしました。

「新しい拠点で良ければお使いください」とのお申し出をいただきました。時計屋さんの話では、「まだまだ使えるし、音が良い時計です。」とのこと。

団塊の世代と同い年(65歳)の時計です。11月オープンの新たな拠点で新たな時を刻んでほしいと思っています。

(常務理事 佐藤和夫)

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