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2015年11月21日 (土)

コンソーシアムの「活動報告会」でコスモスホームが発表しました

「相模原町田地区介護医療圏インフラ整備コンソーシアム」は、すべての市民が自らの望む場所で生活を続けられるように、医療・介護に携わる専門職が、質の高い医療と介護を一体感を持って提供し、持続可能な医療・介護環境を構築することをめざし、約2年前から活動が開始されました。

テレビ会議システムを利用した研修が今までに16回行われており、今回が17回目。最初は6箇所だった会場も現在では20箇所を超えているそうです。

コスモスセンターは、今年度からこの「コンソーシアム」に参加しています。

11月10日のテレビ会議研修会は「活動報告会」ということで、テレビ会議システムで結んだ各会場から、「研修を自分たちの職場に活かした取り組みや、地域活動」について3つの報告(プレゼン)が行われ、各会場間で活発な意見交換が行われました。
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研修は午後6時30分にスタート。報告のトップバッターはコスモスホーム。
摂食嚥下研修を活かした取り組みを「専門職として『口から食べる』を支援する」と題して報告しました。
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コスモスセンターで開催した、小山珠美先生(看護師・NPO法人口から食べる幸せを守る会理事長)の研修を多職種のホーム職員で受講したことをきっかけに、コスモスホームでは、根拠に基づいた「口から食べる」支援の取り組みに力を入れています。

今回のコスモスホームの報告では、KTバランスチャートによる摂食・嚥下状況のアセスメントを行い、レビー小体型認知症を罹患されているご利用者様に、口から食べる支援を行い、摂食状況が改善された事例の取り組みの経過・結果と評価・今後の課題等について報告しました。

報告後の質疑応答では、他会場からの質問に、そのまた別の会場の医師からの回答をいただくといった、多職種が参加するテレビ会議研修ならでは場面がありました。

このあと、「病院での食事形態を共通の基準でわかるようにする取り組み」や、「地域づくりの取り組み」についての2つの報告がそれぞれの会場からあり、発表後、各会場間で質疑応答、意見交換…終了は午後8時頃となりました。

このコンソーシアム研修会には、医療・介護・障害福祉にかかわる全ての職種の方々なら、どなたでもお近くの会場に参加可能です。次回は1月に開催される予定。興味のある方は、コスモスセンター事務室までお問い合わせください。
(佐藤和夫)

※社会福祉法人上溝緑寿会では、現在、平成28年4月採用正職員を募集中です。詳しくは、こちら をご覧ください。

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