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2018年11月20日 (火)

自然とのおつきあい

コスモスセンターの裏(東側)は、緑が豊かな斜面です。相模原市の地形の特徴である「河岸段丘」の上段と中段との境になりますので、昔から清水が湧き、緑が豊かだったそうです。

今日は、その裏の山で、立ち枯れて倒れる危険のある樹木の伐採が行われました。

業者さんの話では、「オオバラ」と呼ばれている雑木だそうです。太い木ですが、もともと立ち枯れていて台風のあと危険な状態になりました。

昔はこの辺りは、里山として管理され、木材としての切り出しや間伐での薪材利用、キノコ栽培、なとが行われ、清水を利用しての「わさび田」もあったそうです。「生活に直結した緑」だったようですね。

「緑」は貴重ですが、ただ保存ではなく、適切な「世話」が必要と植木屋さんはおっしゃっていました。

今日は、急に寒くなりました。コスモスハウススタッフルームから見える「さざんか」の花がきれいに咲いています。

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もう11月。「さざんかの宿」の季節ですから、寒くなるのは当たり前。

みなさん、体調管理、気を付けましょう。

(佐藤 和夫)

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