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2020年5月17日 (日)

「支援」「友情」「連帯」の想いに感謝

本日、(社)日本黒龍江同窓総会(中国の黒龍江省の県人会)神奈川県支部の原様が来訪され、「新型コロナウイルス感染症対策に使ってください」と「N95マスク」300枚を寄付してくださいました。

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原様のお話では、日本に在住の黒龍江省出身の方は約3,000人いらっしゃるそうで、同窓総会の活動は3年くらい前から、…神奈川県支部のメンバーは100名くらいだそうです。親睦や交流活動のほか、今回のような支援活動や福祉施設を中心とした慰問活動を行っていらっしゃるとのこと。

(社)日本黒龍江同窓総会と上溝緑寿会とのご縁は、昨年11月の「上溝本久・コスモスセンター」で、歌、雑技、踊りなど多彩なアトラクションを披露してくださったことからはじまりました。玄人はだしの出し物の連続に、地域の皆様には大好評でした。

今後も、末永くご支援、お付き合いいただければと存じます。

「支援」「友情」「連帯」の想いに感謝いたします。本当にありがとうございます。

(佐藤和夫)

2020年4月22日 (水)

前田様100歳のお誕生日おめでとうございます

2020年4月17日は、グループホーム秋桜で二人目、100歳を迎えらえた前田様の誕生日です。

ご利用者、ご家族、職員一同会してお祝いしたいところでしたが、ご利用者と当日の出勤の職員で、ささやかだけど、盛大にお祝い会を開きました。

ご長男さまが、花束とケーキを届けて下さり、「元気で100歳迎えらえたのは、グループホーム秋桜に居るからですよ」とありがたいお言葉をいただきました。

お昼は、手づくりの「お祝い膳」。お赤飯とウナギご飯、茶わん蒸しなど皆でいだたきました。

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3時からは、いよいよお祝い会の開始です。初めに花束贈呈。入居者さまが贈呈役を引き受けてくださいました。

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次に、恒例のくす玉割、赤いテープを前田様がひくと見事に割ることが出来ました。そして職員一同からの感謝状。いつも「ありがとうございます」と言って下さる前田さまに思いを込め、感謝状にしました。

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いよいよケーキの登場です。ケーキのろうそくの火を一吹きで消され、皆でハッピーバースデイを歌いまず。

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「おめでとう」の言葉に「ありがとうございます」と前田様のお言葉をいただきました。

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3月に100歳の迎えられた萩野様とともに、100歳のお二人の写真撮影。

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そして、前田さまを囲み、皆で記念撮影です。

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これからも前田様に「ありがとう」の言葉を頂けるよう私たちは精一杯支えてまいります。

(吉田佐知江)

 

2020年3月24日 (火)

萩野様100歳のお誕生日おめでとうございます!

今日、2020年3月24日、グループホーム秋桜1階ご入居の萩野様が、100歳のお誕生日を迎えられ、1階のご入居様、ホーム長を初めとするスタッフ、計17名でお祝いしました(ご入居者と1Fスタッフの内輪メンバーだけです。ご家族様も含めて盛大にと思っておりましたがこのご時世ですので…感染症対策には万全を期してのお祝い会です)

テーブルをつなげ、みなさんで1つのテーブルを囲み、拍手のなか、萩野様に席についていただきます。

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ケーキのろうそくに火を付け、“ハッピーバースデイ”の歌をみなさんで合唱しました。

歌を歌い終わり、拍手の中、ろうそくの火をフ~と消そうとしますが、歌が大好きな萩野様は喜ぶ顔で拍手を続けながらみなさんの笑顔に“いいね~”と話しかけています。
スタッフが声をかけ火を消そうとする仕草などをしますが、ご本人はろうそくの火をみつめては消そうとされずに笑い声がこぼれます。

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スタッフがお声をかけ、一緒に火を消すとまた大きな拍手が起こりました。

次は久寿玉でお祝いしました。
萩野様にひもを引っ張っていただき、みごとに久寿玉が割れ、紙吹雪とおめでとうのメッセージが出てきました。びっくりした顔をされていましたが、すぐに笑顔になり“すごいね~”。拍手、拍手です。

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 そして花束贈呈。入居者様お二人に贈呈役をお願いしました。
一つは本物の花束、もう一つはこの日のためにご利用者とスタッフで一緒に作成した手づくりの花束です。

入居者様がお声をかけながら、優しいお顔で花束を贈ります。みなさんの温かいご様子に、一つ屋根の下で暮らす絆を改めて感じました。
萩野様は最初のうちは“いいよ”と遠慮されていましたが、笑顔で受け取ってくださいました。

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感謝状の授与では、文面を読み上げるホーム長の目から、感謝と感動の涙がこぼれます。
萩野様は、しっかりとしたお顔と背筋をピンと伸ばして受け取ってくださいました。
受け取った感謝状をしっかりと読み上げてくださる萩野様の姿に、スタッフも思わず感涙です。
何度も繰り返し読まれたあと、自分のお年を改めて数えるように、1,2,3,4…みんなで数を数えました。

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席に戻り、ご入居者代表にお祝いの乾杯の音頭をいただき、ケーキをおいしくいただきました。
ご本人様、ご入居者様、そしてスタッフ、よろこぶ笑顔、うれしい笑顔、そして感謝の笑顔がいっぱいです。

普段は小食な萩野様も、ほぼ全部召し上がっていらっしゃいました。

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萩野様、本当におめでとうございます。これからも、萩野様が一日一日を穏やかに過ごしていただけるよう、私たちは精一杯ささえてまいります。

(岸川 剛)

2019年3月 8日 (金)

ベッドも「介護ロボット」です

県の介護ロボット導入支援事業でコスモスホームのベッドの一部が「見守りセンサー付のベッド」になりました。

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手足のあるいわゆる「ロボット」とは違いますが、職員たちにとっては頼もしい「相棒」になりつつあります。

「遅れず」、「早すぎず」、適切なタイミングでご利用者様の支援をする巡回の回数が減るなど、確かな効果も見えてきました。

とはいえ、ロボット(センサー付きベッド)が何でも感知できるというわけではないので、やはりポイントは私たちの使い方。

試行錯誤しながらチームで工夫を重ねたいと思っています。

(鎌田慎司)