旅行・地域

2018年11月25日 (日)

上溝の井戸はみなさんご長寿で貴重な地域の財産です

「上溝百科事典」さんのブログで、「井戸の話」 がありました。

そうです。上溝には昔、たくさん井戸があったし、今も残っています。

こちらは「ずっと我が家上溝本町」の土蔵の脇にある井戸

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側面には、「大正四年十一月 藤屋」と彫られています。つまり、この井戸ができたのは百年ちょっと前のことになります。

相模原の地形は「上段・中段・下段」の「河岸段丘」となっており、上溝地区は「中段」です。地形的な特色から、上溝は、井戸や湧水でとても「水が豊かな街」でした。

道保川沿いや日金沢の湧水を利用した「わさび田」がありましたし、街中では生活用水として「井戸」がたくさん掘られていました。個人宅の井戸の他、共同井戸もたくさんありました。
地区の歴史のある水道工事会社は、昔の地図では「井戸掘り」業となっています。

相模原のキャッチコピーは「潤水都市 さがみはら」ですが、上溝も昔から「潤水」だったのです。

横山丘陵の斜面は、「保全緑地」として親しまれていますが、豊かな緑があるところには豊かな水があり、里山として、資材としての木材、燃料となる薪、そして水…貴重な生活資源を、上溝の街に提供していた「大切な山」でした。

上溝の街に残っている井戸はみなさんご長寿で、貴重です。今も水を湛えています。
地域で、大切にしていきたいと思います。

(佐藤和夫)

2015年12月 3日 (木)

「まるさきランド」ミニ・コンサートに出かけました

11月29日にボランティアグループ「まるさきランド」さん主催のミニ・コンサートが、丸崎自治会館で開催され、コスモスハウスでもお誘いを受け、居住者の皆さん6名がうかがいました。

ボランティアグループとして約17年、地域で活動している「まるさきランド」の皆さんには、コスモスセンターはいろいろとお世話になっています。このコンサートは、毎年1回、開催されていて、今年でなんと16回目
今年は、沖縄三味線の「琉球ちゅらーず」の皆さんです。

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開演は午後1時30分、女性もメンバーにいるそうですが、今回は男性3人とのこと。
沖縄民謡や、皆さんご存知の「花」「安里屋ユンタ(あさとやユンタ)」「なだそうそう」などを演奏。踊りも飛び出し、会場全体が大盛り上がり。

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アンコールは「島唄」でした。

こちらは、会場内に展示されていた「まるさきランド」の皆さん手づくりのタペストリー(壁飾り)です。季節ごとにコスモスホーム(コスモスセンター2,3階)に飾ってくださっていて、コスモスホームの皆さんにとても喜ばれています。(クリックで拡大します。)

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今年のコンサートは、地域の方を中心に70名以上の方が来場され、過去最高とのことでした。
ハウス居住者の皆さんも、知っている歌を口ずさんだり、手拍子と取ったりと、とても楽しんでいられました。

「まるさきランド」の皆さん、「琉球ちゅらーず」の皆さん、本当にありがとうございました。
(佐藤和夫)