コスモスホーム

2018年9月15日 (土)

敬老祝賀会で「石川喜代美 民謡コンサート」開催!

コスモスセンターは、今日は一日「敬老祝賀会デー」です。

コスモスホーム(特別養護老人ホーム)コスモスハウス(ケアハウス)でそれぞれ、敬老祝賀会が開催される他、午後2時からは、1Fホールで恒例の催しものです。

今年は、民謡歌手石川喜代美さんの「民謡コンサート」でした。

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「本荘追分」で日本一(内閣総理大臣賞)になったことをきっかけに、民謡歌手の道を歩むことになった石川さん。
その「本荘追分」のほか、「佐渡おけさ」など日本各地の民謡や、観客が鳴り物やおはやし(拍手)で参加する「箱根馬子唄」。

石川さんの力強く、そして繊細な美声に、コスモスホーム、コスモスハウスの皆さん、ご家族の皆さん、100名以上が魅了されました。

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最後は、「花笠音頭」や「ソーラン節」をみんなで大合唱。「声を出す」、「歌を歌う」ことは、長生きの秘訣の一つといわれますが、約40分のコンサートで、皆さん、寿命が延びた気持ちになりました。

(木村 崇)

コスモスホーム、コスモスハウス敬老祝賀会開催中

今日は、コスモスホーム(特別養護老人ホーム)コスモスハウス(ケアハウス)で敬老祝賀会が開催されています。

皆さんが一番楽しみにされているのが、「祝膳」

コスモスセンターの直営厨房で、心をこめて作ります。

今年の「お品書き」はこちら。

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こんな感じにお作りしました。

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デザートも含め、すべて厨房での手作りです。
入所者、入居者の皆様には「美味しい!」とご好評をいただき、若手の男性調理員に「うちの孫の婿にどうかしら」などというお声まで。

私たちも「元気」をいただきました。

この後、14時からは、民謡歌手「石川喜代美」さんのコンサートです。

(笈川智子[管理栄養士]・藤田聡美[調理リーダー])

2015年11月21日 (土)

コンソーシアムの「活動報告会」でコスモスホームが発表しました

「相模原町田地区介護医療圏インフラ整備コンソーシアム」は、すべての市民が自らの望む場所で生活を続けられるように、医療・介護に携わる専門職が、質の高い医療と介護を一体感を持って提供し、持続可能な医療・介護環境を構築することをめざし、約2年前から活動が開始されました。

テレビ会議システムを利用した研修が今までに16回行われており、今回が17回目。最初は6箇所だった会場も現在では20箇所を超えているそうです。

コスモスセンターは、今年度からこの「コンソーシアム」に参加しています。

11月10日のテレビ会議研修会は「活動報告会」ということで、テレビ会議システムで結んだ各会場から、「研修を自分たちの職場に活かした取り組みや、地域活動」について3つの報告(プレゼン)が行われ、各会場間で活発な意見交換が行われました。
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研修は午後6時30分にスタート。報告のトップバッターはコスモスホーム。
摂食嚥下研修を活かした取り組みを「専門職として『口から食べる』を支援する」と題して報告しました。
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コスモスセンターで開催した、小山珠美先生(看護師・NPO法人口から食べる幸せを守る会理事長)の研修を多職種のホーム職員で受講したことをきっかけに、コスモスホームでは、根拠に基づいた「口から食べる」支援の取り組みに力を入れています。

今回のコスモスホームの報告では、KTバランスチャートによる摂食・嚥下状況のアセスメントを行い、レビー小体型認知症を罹患されているご利用者様に、口から食べる支援を行い、摂食状況が改善された事例の取り組みの経過・結果と評価・今後の課題等について報告しました。

報告後の質疑応答では、他会場からの質問に、そのまた別の会場の医師からの回答をいただくといった、多職種が参加するテレビ会議研修ならでは場面がありました。

このあと、「病院での食事形態を共通の基準でわかるようにする取り組み」や、「地域づくりの取り組み」についての2つの報告がそれぞれの会場からあり、発表後、各会場間で質疑応答、意見交換…終了は午後8時頃となりました。

このコンソーシアム研修会には、医療・介護・障害福祉にかかわる全ての職種の方々なら、どなたでもお近くの会場に参加可能です。次回は1月に開催される予定。興味のある方は、コスモスセンター事務室までお問い合わせください。
(佐藤和夫)

※社会福祉法人上溝緑寿会では、現在、平成28年4月採用正職員を募集中です。詳しくは、こちら をご覧ください。

2013年3月 5日 (火)

春を味わう

3月3日は「桃の節句」

コスモスセンター(コスモスホーム、コスモスハウス)のお食事も、春を味わう献立でした。

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錦糸卵、イクラ、エビ、絹さや、うなぎを飾った春らしい「ちらし寿司」をメインに「菜の花の辛し和え」「蛤のお吸い物」も揃えました。

メニューの詳細はこちらです。

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食卓からも春を感じていただけたかなと思っております。

(管理栄養士 栗田)

2013年1月23日 (水)

「食にこだわる」ことは「生にこだわる」こと

当法人では、厨房は委託ではなく、法人直営です。設立以来、ご利用者に自らお食事を提供することにこだわってきました。

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写真は、コスモスホームでの今年の新年祝賀膳です。参考までに献立をご紹介しましょう。

  • くちなしご飯
  • 数の子
  • マグロの昆布巻き
  • 塩麹漬けローストビーフ
  • 海老入り伊達巻
  • 南瓜ともちきびの甘栗きんとん
  • こはだの洋風なます
  • 黒豆ゼリー ワイン風味
  • 祝い椀

写真とともに献立をご覧ください。美味しそうでしょう?
ケアハウスのコスモスハウスでは、「くちなしご飯・祝い椀」の代わりに「お雑煮」をお出ししています。

直営ならではの強みを生かして、昨年末から栄養士さんと調理員さんが、ホーム・ハウスのスタッフと試作や打ち合わせを重ねて献立をつくりました。

「手づくり」にこだわっていますので、手前味噌ですが、ほんとに美味しい!です。居住者の皆様にも大変好評で、皆さん生き生きとした表情で召し上がっていただきました。

「食にこだわる」ことは、「生にこだわる」ことです。

五感で楽しみ、季節を感じる食事には、これからも法人全体でこだわっていきたいと思っています。

(コスモスホーム施設長 松岡 美智子)