上溝

2019年2月23日 (土)

さくら39(サク)「上溝さくら公園」

今日も日差しが暖かい(*^_^*)。

コスモスセンターの周りのお宅でも梅の木がきれいです。

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コスモスセンターから歩いて約5分の「上溝さくら公園」は…

河津桜が満開寸前!きれいだなあ。

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「緋寒桜」はもう終わりでしたが、その前の「十月桜」がまだ花が残っていました。

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もうすぐ、本格的な桜の季節ですね。

「さくら」といえば、この「上溝さくら公園」では3月30日(土)に「第2回上溝さくらまつり」が開催されます。

この「上溝さくら公園」の桜がなんとこの春39種類に増えることを記念して、午前中は、「さくら39(サク)プロジェクト植樹式」(10時~)

そのあとは、「和太鼓演奏(光明学園相模原高校)・さくらまつり」(11時~13時)が開催されます。模擬店出店のほか、さくら体操やゲーム等を楽しめるそうです。

今年は統一地方選挙があるので、市役所前通りの「さくらまつり」は「若葉まつり(5/11~12)」です。皆さん、上溝の「さくらまつり」にいらっしゃいませんか?

参加のお申し込みは上溝地区社会福祉協議会で3月15日まで受け付けているそうです。

上溝地区社会福祉協議会の連絡先はこちら です。

(佐藤和夫)

2019年2月16日 (土)

「高齢者相談 つなぎの家」スタート!

今日は「高齢者相談つなぎの家」の委嘱式に出席しました。

上溝公民館大会議室で13時30分、はじまりました。

実行委員長や来賓の方々のあいさつのあと、まずは名称、キャッチフレーズ、プレート図案の優秀作品の表彰式です。200件以上の応募の中から決まったそうです。

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その「高齢者相談 つなぎの家」

「高齢者が困ったとき、気軽に専門機関へつながることができることで、安心して地域で生活していけること」を目的として、地域の協力者の方のお宅に「プレート」を掲示していただく取り組み
です。

「こども110番」の高齢者版とお考えください。星が丘地区では、「シルバー110番」として同様の取り組みがすでに行われています。

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表彰式の後は、「つなぎの家」のプレート掲出協力者委嘱式

協力者のお宅・店舗は現在約150件だそうで、目標の200件にはまだ達していません。

事務局の「上溝高齢者支援センター」が紹介され、「掲出ご希望があればご連絡を」とのことでした。

休憩をはさんで、基調講演として、日本地域福祉研究所の副理事長、小野敏明先生の「高齢者の暮らしやすい地域を目指して」と題したお話がありました。

「今なぜ住民主体の取り組みが求められるのか」について、実例のご紹介も含めた大変わかりやすく、刺激的なお話を伺えました。

「つなぎの家」…困っている、不安そうな高齢者を見かけたらお声をかけ、必要な専門機関に「つなげる」

・体調不良は119番

・徘徊と思われる高齢者に気づいた・保護したら110番

・そのほか困っている高齢者から相談を受けた、気づいた、発見したら「上溝高齢者支援センター」…

ちょっとした勇気と行動で「つなげる」…でもそれがとても大切。「つながらない」ことで、たくさんの悲劇も生まれています。

キャッチフレーズ「笑顔でささえあう やさしいまち 上溝」を、一人一人の「つなげる力」で創っていけたら良いなあと思いました。

(佐藤和夫)