高齢者支援センター

2019年2月24日 (日)

相談職向け「お仕事説明会」の追加開催について

本日は「居宅のケアマネージャー、地域包括支援センターの仕事」=「相談職」向けのお仕事説明会をコスモスセンターで開催いたしました。

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本日だけの開催であったため、「別の日で開催してくれないか」とのご要望があり、個別に希望日程をお伺いしています。

またできるだけ短時間にということであれば、「施設見学」という形で個別に対応いたします。

皆様、お気軽にお電話あるいはメールで担当(木村)までご連絡ください。

電話(代表) 042-768-1801

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※迷惑メール防止のため、リンクしておりませんので、アドレスは上記のとおりご入力ください。なお"-"は「ハイフン」です

今後の予定は、下記のとおりとなっています。相談職以外でもご都合が合わないという方はご連絡ください。追加開催等の検討をいたします。

「正職員で介護・看護の仕事」に興味がある方

2月25日(月) 10時~ 19時~ 

②「パート勤務で介護・看護の仕事」に興味がある方

2月25日(月) 14時~ 

③「居宅のケアマネージャー、地域包括支援センターの仕事」に興味のある方

終了(ご希望があれば、ご連絡ください。)

④「パートでホームヘルパーの仕事」に興味のある方

2月26日(火) 10時~ 14時〜

です。

開催会場は、①~③は「コスモスセンター」、

④は「ずっと我が家上溝本町」です。

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詳しい情報は、法人オフィシャルサイトの求人情報ページをご覧ください。

(木村崇)

2019年2月20日 (水)

相談援助の仕事に興味のある方どうぞ!

社会福祉法人上溝緑寿会では、在宅の高齢者を支援する相談部門が3つあります。

コスモスセンターの居宅介護支援部門上溝高齢者支援センター星が丘高齢者支援センターの3つです。

(主任)介護支援専門員(ケアマネージャー)や、保健師、社会福祉士、看護師、社会福祉士といった資格を持った専門職が、「相談援助職」としてそれぞれ活動しています。

職員の経験や資格はいろいろですが、「地域の高齢者お一人おひとりに寄り添って必要な支援をともに決めていく」という仕事を行っています。

「お仕事説明会」では

・実際の仕事は、どんな内容だろう?

・居宅介護支援部門と高齢者支援センター(地域包括支援センター)とどう違うの?

・資格は持っているけど、未経験でもできるでしょうか?

などの質問、疑問や

・相談援助の仕事で悩んでいることがあるのですが…

といったことにも傾聴したり、参考になる経験があれば、お伝えしています。

「履歴書不要」ですし、「参加したら履歴書を出さなきゃいけなくなる」なんていうこともありません。

相談援助の仕事に興味がある方の疑問に答えたり、仕事のお悩みを一緒に考えるといった「交流する」こと一番大切にしています。

居宅介護支援部門や高齢者支援センターの第一線の職員が参加しますから、資格の取得方法もアドバイスできます。

お気軽にご参加ください。

開催日時は、2月24日(日) 10時~ 14時~ 会場は、コスモスセンターです。

Scosmos

そのほか詳しい情報は、法人オフィシャルサイトの求人情報ページをご覧ください。

(コスモスセンター居宅・上溝高齢者支援センター・星が丘高齢者支援センター)

2019年2月16日 (土)

「高齢者相談 つなぎの家」スタート!

今日は「高齢者相談つなぎの家」の委嘱式に出席しました。

上溝公民館大会議室で13時30分、はじまりました。

実行委員長や来賓の方々のあいさつのあと、まずは名称、キャッチフレーズ、プレート図案の優秀作品の表彰式です。200件以上の応募の中から決まったそうです。

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その「高齢者相談 つなぎの家」

「高齢者が困ったとき、気軽に専門機関へつながることができることで、安心して地域で生活していけること」を目的として、地域の協力者の方のお宅に「プレート」を掲示していただく取り組み
です。

「こども110番」の高齢者版とお考えください。星が丘地区では、「シルバー110番」として同様の取り組みがすでに行われています。

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表彰式の後は、「つなぎの家」のプレート掲出協力者委嘱式

協力者のお宅・店舗は現在約150件だそうで、目標の200件にはまだ達していません。

事務局の「上溝高齢者支援センター」が紹介され、「掲出ご希望があればご連絡を」とのことでした。

休憩をはさんで、基調講演として、日本地域福祉研究所の副理事長、小野敏明先生の「高齢者の暮らしやすい地域を目指して」と題したお話がありました。

「今なぜ住民主体の取り組みが求められるのか」について、実例のご紹介も含めた大変わかりやすく、刺激的なお話を伺えました。

「つなぎの家」…困っている、不安そうな高齢者を見かけたらお声をかけ、必要な専門機関に「つなげる」

・体調不良は119番

・徘徊と思われる高齢者に気づいた・保護したら110番

・そのほか困っている高齢者から相談を受けた、気づいた、発見したら「上溝高齢者支援センター」…

ちょっとした勇気と行動で「つなげる」…でもそれがとても大切。「つながらない」ことで、たくさんの悲劇も生まれています。

キャッチフレーズ「笑顔でささえあう やさしいまち 上溝」を、一人一人の「つなげる力」で創っていけたら良いなあと思いました。

(佐藤和夫)